※写真の著作権は撮影者であるさせぼナビにあります。第三者、掲載店様問わず、無断使用は厳禁です。
麻辣湯のお店がオープンした!

2026年9月4日、佐世保市にマーラータンのお店がオープンした!
名前は「尚禾佳麻辣燙」(シャンフージャーマーラータン)。
中国で200店舗もあるという超有名店が佐世保に進出。
長崎県では、長崎市に続いて2店舗目となります。
旨味の強い牛骨スープ、カスタマイズ自由なお店のスタイルにファンになる人も多いかも。
麻辣湯(マーラータン)のパンチの効いたスープが好きという人は大注目。
辛いスープはもちろん、辛さが一切ないスープもあるのでお子様と一緒でも大丈夫です。
麻辣湯のお店が初めてだという人もスムーズに来店できるように、注文までの手順を詳しく紹介します。
どんなお店?

シャンフージャーマーラータンは、麻辣湯の専門店です。
中国では200店舗もある人気店ですが、日本では19店舗しかないらしい。
その中の1店舗が佐世保に登場したというのだから、これはニュースだと思う。
特徴はやっぱりスープ!牛骨から取ったスープの旨味を味わってほしい。
そのスープに入れる具材ですが、食べたい食材を自分で選んで注文するというスタイルになっている。
このスタイルが好まれているようで、お店は若い女性でいっぱい。
麻辣湯のお店って男性が多いかと思っていたのですが、若い女性にこそ人気なんですね。
ビックリした。
席は二人席から用意されているので、お一人様でも気兼ねなく食事ができます。
実際、この日もお一人様の女性がチラホラと来店されていました。
注文の流れ
麻辣湯のお店というと、麻辣湯初心者には敷居が高く感じたりしますよね。
シャンフージャーマーラータンでも、お店の前で入店するかどうかを迷われている人を多く見かけました。
そんな人のために、注文までの流れを紹介します。
これを見れば、お店に行ってもアワアワせずにスマートに注文できるはず!
①ボウルを取る

お店の奥に具材が並ぶショーケースがありますが、その隣にボウルとトングが置いてあります。
ケースの扉を開けて、その2つを取りましょう。
②具材を選ぶ

食べたい具材を選んで、ボウルに取り分けていきます。
具材は全部で70種類前後もある。
具材は100g400円で、300円以上から注文可能。
つまり、麻辣湯の最低価格は1,200円。
麺は80gぐらいがサービスで付けることができますが、それ以上食べたい人は具材として麺を取っておくといいかも。

300gってどのぐらいなの?
そう悩む人のために、300g分の具材の見本を作ってみた。
大体、上記写真のボリュームで300gになります。
費用が気になる人は、店員さんに重量を計測してもらいながら具材を選ぶと良さそうです。
③計量・スープ選び・支払い

具材を選んだら計量をしてもらって、グラム数に応じて料金をお支払い。
そして、スープを4種類から選びます。
人気は、「シャンラーマーラータン」と「牛骨パイタンマーラータン」。
牛骨の方は辛味が無いので、お子様でも食べることができるスープです。
④商品受け取り・タレをトッピング

注文を受けて、選んだ材料で調理を開始してくれる。
お料理が完成したら、呼び出しがあるので商品を受け取りに行きます。
商品を受け取ったら、好きに薬味をトッピングして完成。
スタッフさんのオススメは「ラー油」と「ニンニク」のトッピング。
悩んだら、まずはこの2つを上に乗せると間違い無いそうだ。
実食レポート:マーラータン

マーラータンを注文してみた!
選んだ材料が沈んで見えなくなるぐらいのスープの量!
そして、香りが良い。
濃厚さと少し酸味を感じる香りで、具材にパクチーを加えたので、かなりパクチー主張してくる。
自分で具材を選んでいるので当然ですが、めっちゃ好みの香り。

スープを飲んでみると、まあまあ辛い!
中辛ぐらいで、食べていると汗がどんどん出てくる。
ただ、食べ続けると不思議と丁度いい辛さに舌が馴染んでくる。
スープの味としては、牛骨スープの旨味とパンチの効いた油の味がめちゃウマっ。
スープの下に溜まった濃厚なスープを混ぜながら食べると最高です。
旨味が濃厚ではあるのですが、意外にも後味はサッパリとしている。
だから、どんどん食べられちゃう。

あと、具材に海老などを選んでいるため、スープに海老の旨味が加わって一段と深い味になっていた。
これは、具材選びで味のセンスが問われますね!面白い!
具材なのですが、練り物が僕としてはオススメ。
辛旨いスープに練り物の優しさと美味しさがピッタリ。マジウマっ。

小籠包とかパンダの形をした具材とかも美味しかった。
具材に悩む人には、海老・パクチー・練り物・小籠包・パンダ、この辺りの具材を試してみて欲しい。
スープは美味しくなるし、食感も楽しめるし、オススメです。
まとめ:満足感高め

選ぶ具材で麻辣湯のスープの味わいが変わるって面白いですね!
ベースとなるスープの旨味が濃厚なので、どの具材を選んでも美味しいのは間違いない。
その上で、更に深い味わいを自分なりに探すという楽しさがあった。
最初は具材を選ぶ際のグラム数の感覚が難しいかも。
しかし、計量をしてもらいながら少しずつ調整すれば問題は無いと思う。
一度お店で注文を経験すれば、その後のグラム数は何となく感覚がつかめてくるのではないだろうか。
そうなると、豊富な具材を選ぶ楽しさ、味を探す楽しさにより一層浸ることができると思う。
麻辣湯のお店が好きな人はもちろん、麻辣湯のお店が初めての人はシャンフージャーマーラータンから麻辣湯を始めてみてはどうだろうか。
店舗詳細情報
住所
長崎県佐世保市下京町7−22
営業時間
11時〜22時
電話番号
0956−24−0138
定休日
不定休
支払い方法
現金、PayPay
駐車場
なし
予約について
非対応
貸し切り対応
非対応
SNS
なし



