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ネネチキンがオープンするぞー!

2026年9月14日、佐世保市にネネチキンがオープンする!
世界に1,300店舗もあるという超有名な韓国料理店「ネネチキン」。
ネネチキンに行けば、韓国のありとあらゆるお料理が楽しめちゃう。
そんな流行りの韓国料理が佐世保にやってきた・・・という軽いノリではなくて、是非とも頭をまず空っぽにしてお料理を味わってみてほしい。
めちゃめちゃ美味しいんですよ!
しかも、お料理はお店で丁寧に仕込んでいて、「佐世保の」ネオチキンだと断言してもいいお店になっています。
「佐世保だからこそ」の特徴として、全店舗の中で最安値ではないかというぐらい価格を抑えている。
ネオチキンのファンの人に声を大にして言いたい。
全世界で一番お安くネネチキンが楽しめるお店が佐世保にありますよ!
その美味しさ、その安さは本気で目を見張るものがあるので、「ネネチキン 佐世保本島店」の魅力を余すことなくお伝えしようと思う。
ネネチキンってどんなお店?

ネネチキンは、1995年に鶏肉加工会社として誕生したのが始まり。
韓国を代表するブランドへと成長し、日本でも全国に店舗を構えるようになりました。
鶏肉加工会社が出発しただけあり、鶏肉の処理や扱いの技術は抜群。
そう、鶏肉の美味しさのレベルが高いのです。
佐世保本島店の特徴はコレ

ネネチキンは世界中にあるけど、味も何もかも同じなのだろうか。
実は、ネネチキンは店舗によって全然違う個性がある。
お料理は店舗で仕込んでいるため、微妙に店舗ごとに味が違っていたりするのだ。
是非、佐世保のネネチキンの味を試してみてほしい。
更に、佐世保本島店は他のネオチキンの店舗と比較すると圧倒的に価格が安い。
これは、オーナーさんが「佐世保だから」「学生さんも寄れるお店にしたい」と限界までチャレンジした結果だ。
加えて、佐世保のネネチキンはお料理のラインナップが特徴的。
10円パンであったり、ホットスナックが充実している。
なんと、佐世保本島店はネオチキン以外にも「ジョンノ屋台村」のお料理を出している。
ジョンノ屋台村も全国各地に店舗を構えていて、チーズボールなどお祭りで見かけるような楽しくなる韓国屋台フードを販売しているお店。
佐世保本島店はネオチキンであると共に、ジョンノ屋台村でもある。
もちろん、全部店舗で手作りしています。
これ、スゴくないですか?
ネオチキン佐世保本島店は、ネネチキンの中でも超個性的で特徴しか無いと言っていいと思う。
メニュー表





メニューが超豊富!
お店のオススメは、「チーズダッカルビ」と「ケランチム」。
鍋系は+250円で雑炊にもできるので、満足感も高めです。
ネオチキンとしての人気メニューは「サムギョプサル」。
嬉しいことに、1人前から注文が可能になっています。
テイクアウトが超充実



ネネチキン佐世保本島店はテイクアウトにとっても力を入れている。
予約不要なので、もしお店が満席でもテイクアウト目的であれば全然問題無し。
それこそ、露店や屋台のような感覚で利用できる気軽さがあります。
テイクアウトであれば、テーブルチャージ料330円も不要なのでお得です。
ちなみに、気軽に食べるのであれば「10円パン(はちみつチーズ)」がオススメです。

ドリンクも珍しいものがたくさん。
価格も抑えられているので、テイクアウトも店内飲食もどちらも楽しめます。
実食レポート

さあ!早速、ネネチキン佐世保本島店のお料理を食べてみる!
佐世保では選択肢が少ない貴重な韓国料理。
どんなお料理なのか想像もつかないというお料理がいっぱいでしたが、多くの人の心に刺さるだろうというお料理3品を選んで味わってきましたよ!
クリミオンチキン

クリミオンチキンとは一体何なのだろう。
どうやら、ヨーグルトクリームソースをフライドチキンにかけて食べるお料理らしい。
韓国の人気料理みたい。

それにしても、ボリュームがある!
これでハーフサイズ。
4人ぐらいで分けて食べてもよさそうなボリューム感です。
口に入れてみると、食べたことが無い味!なんだこれ!めっちゃ美味しい!
サクサクの衣、柔らかい骨付き肉、そこに甘さを感じるサラリとしたヨーグルトクリームソース。
お肉自体にも味がついていて、それがスゴく美味しい。
お肉の味付けが珍しくて、日本の唐揚げやフライドチキンとは全然違う。
臭いも気にならないので、ニンニクは入っていないのではないかと思う。
でも、香りや味わいがとっても良い。
これは絶対にリピートする!

揚げたトッポギも美味しくて、タレからは豆板醤の香りを強く感じる。
甘辛いタレで、辛さは中辛ぐらい。
ピリッときますが、後を引く辛さではないので食べやすかった。
トッポギはモッチモチ。


ちなみに、テイクアウトをするとこんな感じ。
箱が可愛い。
テイクアウトは通常だとビニール袋ですが、+100円でエコバッグを購入することもできます。
結構シッカリとしたエコバッグなので、手土産などの目的の場合はエコバッグもいいかも。
生地の表面がビニールのようなものでコーティングされている紙袋のようなタイプです。

ムール貝鍋

次は、ムール貝の鍋。
ムール貝、入れ過ぎじゃない?価格間違えてない??
ムール貝って、パスタだと6個前後ぐらい入って2千円近いお値段じゃないですか。
それなのに、数え切れないぐらいのムール貝が入って、お値段が1,700円って狂っていると思う。
この価格でムール貝鍋が食べられるのは、先に説明した「ネネチキン佐世保本島店だから」という理由に尽きる。

ムール貝って、味が濃厚なんですよね。
これも味が濃厚で、身がプリッとしている。
そして、そのムール貝から出た出汁が溶け込んだスープ!めちゃウマっ!
貝らしい旨味が出ていて、旨味は濃厚なのにスッキリと味わえる。
スープには辛さがあり、鍋に入っている野菜と一緒に味わうと野菜の甘さが引き立つので美味しい。
これだけ美味しくて、価格が超良心的とか反則でしょ!
石焼きビビンバ

最後は、石焼きビビンバ。
石鍋から音が聞こえるぐらいご飯がよく焼かれている。
そこから香るゴマ油の良い香り。

卵を落として混ぜて食べるのですが、カリッカリのおこげが出来ていた。
おこげって良いですよね。
普通のビビンバもありますが、どうせなら石焼きビビンバでおこげを楽しみたいと僕は思う。

具材ですが、ナムルが4種類、味付け豚ミンチ、韓国のりというTHE・石焼ビビンバという組み合わせ。
ナムルは、もやし、人参、ぜんまい、ほうれん草。
お肉も食べられるし、野菜も食べられるし、ビビンバって素晴らしいと思う。
タレが美味しくて、辛さと旨味のあるとろりとしたタレだった。
コチュジャンの味噌っぽい香りと味があり、これをビビンバに混ぜて食べるとスゴく美味しい。
ボリュームがあるので、二人とか三人でシェアして食べてもいいかもしれない。
これで800円とか最高。
まとめ:超リピート決定

ネネチキン佐世保本島店は、佐世保のアーケード周辺に若い人が楽しめるようなお店をもっと増やしたいという想いでお店をオープンされています。
佐世保という地域を良くしていきたい、喜んでもらえるような場所をつくりたいという想いが詰まっている。
だからこそ、これだけ美味しいお料理、これだけ手間をかけたお料理を、限界まで利益を落として提供するという決断をオーナーさんはされたわけです。
有り難いし、応援したいという気持ちもありますが、それ以上に単純にお料理が美味しくて病みつきになっちゃう!
僕、これからめっちゃリピートします。
テイクアウトが充実しているので、インドア派の僕には超ピッタリで嬉しい。
この美味しさ、本当にたくさんの人に知ってもらいたい。
特に、フライドチキンの美味しさは知らないと損だと思う。
オープン前ですが、予約の受付は既に開始されているので気になった人は是非予約してみてね。
店舗詳細情報
住所
長崎県佐世保市本島町3−9 石飛ビル1F
営業時間
11時〜22時(LO21時30分)
15時ぐらいまでランチメニューあり
電話番号
0956−23−5515
定休日
不定休(基本休み無し)
支払い方法
現金、クレジットカード、PayPay等のバーコード決済、交通系ICカード
駐車場
無し ※すぐ裏に有料パーキングあり
予約について
電話で予約対応
※InstagramのDMでは予約対応は受け付けていません
貸し切り対応
人数次第で要相談(その際は単品注文になります)
SNS
その他
テーブルチャージ代330円、エコバッグ100円、Free Wi-Fiあり、混雑時は2時間制、お子さまとの来店歓迎、テーブルに唐辛子パウダーあり



