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移転オープン

佐世保でトップレベルの中華料理店といえば、「中国魚菜とも」の名前が挙げられる。
僕としては、佐世保の中華料理店の中で一番好きだし、何なら味も一番だと思っている。
忖度無しに、めちゃめちゃ美味しい。
それなのに、高級中華料理店としては安過ぎるといっていいぐらいに安い。
その中国魚菜ともが、なんと移転オープンした!
しかも、待望のランチ営業をスタート!
これ、中国魚菜とものお料理が大好きな僕にとっては大ニュース。
早速、ランチを食べてきたので紹介をしていきたいと思います。
中国魚菜とものお料理をお手頃価格で楽しむ大チャンス!
中国魚菜ともの特徴は?移転して変わった?

中国魚菜ともは、簡単に言うと地産地消を意識した上で、上質・高級な中華料理をお手頃価格で楽しめるお店だ。
価格については、相場の半値以下だと思っていい。
本当にスゴいんですよ。
きっと、他県から佐世保に来た人ほど驚くと思う。
出されるお料理は、僕らが想像する中華料理とはクオリティが全然違う。
馴染み深い名前の中華料理でさえ、中国魚菜ともの手にかかると超上質中華へと変貌を遂げる。
中でも魚料理は必見で、血抜きをした魚を熟成させて調理をするなど手間を非常にかけているそうだ。

そんなお料理のクオリティはそのままに、移転して中国魚菜ともがパワーアップ。
以前とくらべ、店内が広くなって席数が増えました。
最大24名が収容可能で、カウンター席もあるのでお一人様の利用もしやすくなった。
席数は増え、ランチもスタートしたということで、移転後の中国魚菜ともはより身近なお店になったと言っていいと思う。
今回の移転での変化は、「お客さんに喜んでもらい」というオーナーさんの考えと、「佐世保の人にもっと中華料理を知って欲しい」という強い想いによるものだった。
気軽な利用を大歓迎

ここまで聞くと、中国魚菜ともって敷居が高いお店に聞こえるかもしれない。
でも、実際は「餃子とドリンクだけの利用」のような「ちょい飲み」「ちょい休憩」という利用も大歓迎。
ディナーはワンドリンク必須なのが留意点だが、こういう利用が大歓迎となると中国魚菜ともの敷居がグッと下がりますね。
僕も、機会があれば「小腹が空いたからラーメンとドリンク」のような使い方をしてみたい!
360度画像で店内をチェック
メニュー表
ランチタイムでも、定番メニューの注文が可能です。
ディナータイムはワンドリンク制だが、ランチタイムはそうではない。
更に、ランチタイムはサービス価格ですし、ランチメニュー以外にも定番メニューも注文可能。
そう考えると、ランチタイムは激お得だと思う。
ランチメニュー


定番メニュー







★マークはテイクアウト対応料理です
イチオシはコレ!
ランチメニューの一押しですが、「エビチリ」「チャーハン」だそうです。
どちらもお店による違いが分かりやすいお料理なので、中国魚菜ともに初めて来るという人は最初に注文するメニューとしてオススメです。
実食レポート:ランチ全メニュー

中国魚菜とものお料理は、本気で全部美味しい。
でも、「全部美味しい」って言うと具体性が無いし、信憑性が無くて信じてもらえないじゃないですか。
だから、ランチを全メニュー食べてきた。
そして、改めて言いたい。
本気で全部美味しい。
中国魚菜とも、最高です。
全メニューということでレビューが長くなるため、まずはご自身が気になっているメニューをチェックしてもらえるといいかも。
麻婆豆腐ランチ

まずは、僕が大好きな麻婆豆腐!
麻婆豆腐が美味しいお店って、本当に見つけるのが大変なんですよ。
中国魚菜ともの麻婆豆腐は絶品なので、麻婆豆腐難民になっている人には救世主になると思う。

この麻婆豆腐はボリュームが半端ない。
麻婆豆腐って、美味しいけどお腹がいっぱいになりづらい印象がある。
でも、この麻婆豆腐はお肉がたっぷり!ありえないぐらい多い!
それだけじゃなくて、実はこのお皿は少しだけ深さがある。
そう、見た目以上に量があるんですよ。
お肉の量も半端ないし、単純にボリューム自体も多い。
めっちゃお腹いっぱいになります。

何より、中国魚菜ともの麻婆豆腐は味が最高。
辛さの奥に、旨みが何層にも重なっていて、醬の香りがシッカリと味わえる。
お豆腐は長崎県産を使われているのですが、これがまた美味しい。
全体的にですが、良い食材をシッカリと手間をかけて調理されているのが伝わってきます。
このレベルの麻婆豆腐が、ランチでお手軽な価格で食べられるというのは事件だと思う。
めっちゃめちゃ美味しいです。
エビチリランチ

お店のイチオシだという「エビチリ」ランチ。
テーブルに運ばれてきたときの香りがスゴく良い!
エビの香り、薬味の香り、出汁の香り、香りから味の奥深さと美味しさが伝わってくる。
絶対美味しいわ、コレ。

っというか、エビが大きい!ビックリした!
エビを1個口に入れるだけで、口の中がいっぱいになる。
こんなにもエビが大きいエビチリに出会ったのは中国魚菜ともが初めて。
しかも、めちゃめちゃ美味しい!
エビがぷりっぷりよ!エビらしい繊維を感じる心地よい歯切れの良さ!エビの香りも良い!
エビの美味しさを存分に味わえるし、薬味の存在感とシャキシャキ食感も素晴らしい。
エビによく絡むソースの旨みも最高。
中国魚菜とものエビチリは、レベルが半端なく高い!
これはお店がイチオシに推薦するだけある。
エビの数も多くて、美味しい上に満腹になるのも最高です。
エビマヨランチ

お客さんに大人気だという「エビマヨ」!
こっちもエビがめちゃデカっ!
エビ1個で口がパンパンよ。
こんなに大きなエビが入ったエビマヨは、大人はもちろん、お子さんも大喜びだと思う。
エビが大きからこそ食感がスゴく良くて、エビらしい噛み応えが気持ちが良い。

そして何より、何度も言っちゃっているけど味が美味しい!
エビマヨって、マヨネーズソースの方が味が強くなってしまっているものって結構多い。
でも、中国魚菜とものエビマヨは、ちゃんとエビが味の主役になっている。
こういうエビマヨに出会えるのって難しいんですよ。本当に。
エビが主役な上で、マヨネーズソースが良い仕事をしていることに感動した。
エビによく絡んでくれているし、やっぱりマヨネーズって正義ですよね。
めっちゃめちゃ美味しかった。
エビマヨ単体だけでお腹いっぱいになれる贅沢ランチというもスゴかった。
全部食べ終わった頃にはお腹がパンパンです。
シューマイランチ

何気に一番コスパが良いランチが「シューマイランチ」だ!
シューマイはサイズが大きく、単品だと1個300円で提供されています。
それが5個も盛られていて、価格が1,300円。
スープやご飯や小鉢も付いているのに、単品価格よりも安い。
お得に中国魚菜とものランチを堪能したいという人は、シューマイランチがオススメです。

シューマイランチの大きな特徴は、圧倒的なシューマイのサイズ感ではないだろうか。
卓球ボール大ぐらいなサイズ感。
国産のお肉で作られていて、国産のお肉らしい「上品な味わい」と「脂の甘さと軽さ」があるシューマイになっている。
食べてみると、シューマイに少しコリっとした食感が!
なんと、食感に変化を持たせるために国産豚タンが入っているらしい。
このシューマイ、すっごく美味しい。
しかも、1個のシューマイは50gもあるそうだ。
よくあるお弁当用にミニハンバーグ3個分弱ぐらいのボリュームです。
それが5個あるので、合計250gという超ボリューム。
シューマイの皮は薄くできているので、ほぼお肉の量だと思っていい。
全ランチメニューの中で一番食べ応えがあるようにも感じたので、とにかく美味しく満腹になりたいという人には特にシューマイランチはオススメ。
餃子ランチ

餃子が好きな人に伝えたい!中国魚菜ともの餃子を食べてみて欲しいい!
中国魚菜ともの餃子は、注文を受けてから具材を皮で包み始めている。
理由を聞くと、その方が「具を多く包むことができる」らしい。
冷凍など作り置きをしてしまうと、水分が膨張しちゃうので具を少なくして包まないといけないそうだ。
注文を受けてから皮で具材を包めば、限界まで具を詰め込める。
めっちゃ素敵。
しかも、「具を多く包むことができる」のレベルがちょっと想像以上なんですよ。
餃子がパンパンになって、はち切れそうなぐらい具が入っている。
こんな餃子見たことない。

お箸で餃子を持つとズシッと重く、大きい肉団子を持っているような感覚になります。
食べてみると、香りが良い!
しかも、ジューシーなのに意外とあっさりしていて食べやすい!うまっ!
何個でも食べられるんじゃないかと思うぐらい食べやすいので、女性でもパクパク食べられちゃうと思う。
ペロリとイケるわ!っと思って食べていたのですが、終盤はお腹がパンパン。
さすが、限界まで具材を詰めた餃子。スゴい食べ応えだ。
この餃子に慣れてしまった人は、もう中国魚菜ともの餃子でしか満足できないんじゃないかな。
それぐらい特徴的で、それぐらいボリュームがあって、それぐらい美味しかった。
餃子+炒飯 ランチ

僕が今回予想を一番裏切られたのが「餃子+炒飯」ランチだ。
実は、ランチメニューは白ごはんを+500円で炒飯に変更可能。
餃子+炒飯ランチを含め、炒飯は白ごはんと同サイズだと思っていた。
しかし、運ばれてきた炒飯のサイズが普通に単品炒飯のボリューム。
予想外ですわ。
これ、めちゃめちゃお得なランチだ。
餃子は餃子ランチで紹介した通りの美味しさと驚きがあり、それが3個付いてくる。

っで、炒飯!炒飯が美味しい!
豚ハラミで作った自家製チャーシュー。
タレに漬け込まれたチャーシューの味が炒飯全体に馴染んでスゴく美味しい。
炒飯の味が旨味に満ちていて、食べれば食べるほど美味しい。
お米の程よいパラパラ感も食べやすくて、食べる手が止まらないぐらいウマい!
夜も人気の炒飯ですが、それがランチで気軽に食べられる嬉しさ。
っというより、このランチでファンになって夜も食べるという人もいそうです。
このレベルの炒飯が食べられる中華料理ランチは珍しいと思うので、中華料理好きな人は食べてみて欲しい。
酢豚ランチ

僕、酢豚って大好きなんですけど、中国魚菜ともの酢豚はレベルが全然違った。
美味しいのなんの。
もう、ずっと感動しっ放し。
長崎県産の豚肩ロースの表面は香ばしく挙がっていて、お肉は弾力が有りつつ柔らかくて歯切れが良い。
長崎県産豚の脂身はスッキリ甘くて美味しいわー。

あと、地味なことですけどピーマンが美味しい。
野菜に火が入り過ぎていないので、水分が閉じ込められていてジューシーだった。
こういう食材への気の遣い方が中国魚菜ともの魅力だと思う。
甘酢のあんからは酸味、コク、旨味がシッカリと感じられ、白米と一緒に食べると最高。
食材の質の良さはもちろんですが、調理のレベルの高さが分かる酢豚です。
めっちゃ美味しい。
これはまごうことなき高級中華だ。
ユーリンチーランチ

最後は「ユーリンチー」ランチ!
「大ボリューム」「リーズナブル」「激ウマ」の3拍子が揃った、満足度が高いランチ。
長崎ハーブ鶏を使用した、脂が甘いユーリンチー。
香ばしく揚げられていて、皮がパリパリで食感最高です。
お肉が柔らかくてジューシーで、それでいて全体的に油っぽさが無くて美味しい。

何より注目したいのは大量のネギ!
薬味をケチらず使用したそうで、「美味しい」を何よりも一番に考えたお料理になっている。
ネギの香りが良いのなんの。
更に、タレからはニンニクや生姜が香っていて、甘酸っぱいタレの味付けと非常に合う。
ネギが贅沢なタレで大きな鶏肉にかぶりつく快感!
すっごく美味しいし、これもボリュームが半端ない。
お腹がパンパンです。
まとめ:お得過ぎる

中国魚菜とものランチはお得過ぎる。
この価格で出してはいけないような高級なお料理なので、サービス精神に溢れていると言っていい。
そして、美味しいのはもちろんですが、全体的にボリュームが多い!なんてわんぱくなランチ!
お腹いっぱいになって欲しいというオーナーさんの気持ちが全面に出ている。
中国魚菜ともは、僕としては本当に佐世保でNo.1の中華料理屋さんだと思っているので、このランチをきっかけに多くの人に知って欲しいです。
中国魚菜ともに行ったことが無い人、騙されたと思って一度でいいからお店に行ってみてください。
めちゃめちゃ美味しいので、きっと常連さんになると思う。
店舗詳細情報
住所
長崎県佐世保市三浦町2-1 アルファビル109
営業時間
11時30分〜14時(LO13時30分)、17時〜22時(LO21時)
電話番号
0956-37-6189
080-8743-8505
定休日
定休日:月曜日
ランチ営業は:水木金土のみ(3月は日曜日もランチ営業)
※今後変更の可能性有り
支払い方法
現金、クレジットカード
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予約について
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